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2011年1月19日水曜日

WinVistaから58iへPPTP接続。

ルーター側の認証プロトコルをMicrosoft CHAPversion 2(MS-CHAP v2)へ変更する。

TelnetでRT58iへログイン

>telnet
>o 192.168.85.1

#pp select anonymous
anonymous#pp auth request mschap-v2
anonymous#pp save
anonymous#pp quit

2010年7月22日木曜日

RTX1000内部のVistaから外のPPTPサーバーへ繋がらない

RTX1000でPPTPサーバー稼働中。
外からのVPNはOK。

但しなぜかRTX1000配下のPCより外のPPTPサーバーへ繋がらず。【ユーザー名とパスワードを検証中】でしばらく経った後、繋がらず。行きに問題があるのか、戻りが無いのか不明。YAMAHAのサポートに連絡したいけど、他の事が原因だったら恥ずかしいから、さらに悩む。

1.RTX1000のファイアーウォールに下記を追加。

ip lan2 secure filter in 10011 10012
ip filter 10011 pass * * tcp * 1723
ip filter 10012 pass * * gre * *
lan2でPP設定有り。

相変わらず繋がらず。意味不明で死ぬほど悩む。ふと気が付いてXPのマシンから行うとなぜか通常に接続!Vista固有の問題なのですか?逆にファイアーウォールをいじり過ぎて不安。また繋がったら見直さなきゃ、、。

2.マイクロソフトサポートオンラインの解決策を試す。

http://support.microsoft.com/kb/929857/ja

レジストリキーの【HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\RasMan\Parameters】を【0】から【1】に変えて再起動するも繋がらず。なんなのさー、ほんとに?

3.ウイルスクリアのファイアーウォールを変更する。

そういやXPのマシンでウイルスクリアのファイアーウォールをインストールしていなかったので、追加したらなぜか繋がらなくなった。相手のPPTPサーバーに不都合生じたかと焦るも、Vistaマシンでファイアーウォールを切ったところ、なんと正常に接続完了!

ウイルスクリアの【パーソナルファイアーウォール】→【設定】→【詳細設定】→【例外ルール(プロトコル)】で下記を追加。

説明:GRE
方向:送信
処理:許可
プロトコル:カスタム
プロトコル番号:47
タイプ:すべてのIPアドレス→IPv4およびIPv6

説明:1723
方向:送信
処理:許可
プロトコル:TCP
ポート:指定のポート→1723
タイプ:すべてのIPアドレス→IPv4およびIPv6

これで殆どのPPTPサーバーへは接続を完了。多分、ウイルスバスターも同様の設定が必要。但し、RT58iのPPTPサーバーだけVistaからはアクセス出来ない。これは認証プロトコルのせいらしい。

4.RT58iの認証プロトコルを変更する。

http://netvolante.jp/NetVolante/windowsvista/faq/index.html#a01

 pp auth request mschap
    ↓
 pp auth request mschap-v2

恐らくこれで解決するだろうけれど、コンソールでしか変更出来ないらしい。XPからアクセスして打ち込もうと思ったけど、トラぶったら嫌なのでとりあえず現場にいる時にでも。だってルーターが落ちたらやばいし!

あー疲れたー。目がショボショボして死ぬ。

2009年8月14日金曜日

PDFCrack

PDFファイルのパスワード解析。
PDFCrack

コマンドプロンプトで実行。-c0123456789など加えて数字から試したり。

2009年7月23日木曜日

Intel® Desktop Board D945GNT

http://www.intel.com/cd/channel/reseller/ijkk/jpn/products/desktop/bdb/d945gnt/feature/index.htm

http://downloadcenter.intel.com/filter_results.aspx?strTypes=all&ProductID=2068&OSFullName=Windows+Vista*+32&lang=eng&strOSs=164&submit=Go%21

http://www.altech-ads.com/product/10000755.htm

2009年6月18日木曜日

ドメイントランスファー。

※どのドメインにしても移管元でトランスファーに対するロックが掛ってないか注意。掛っている場合は外してから移管先で申請のこと。

*.co.jp(属性型ドメイン)
21-domainよりお名前.comへ移管
・21-domainのWebにアクセスし、問い合わせフォームより他レジストラーへ移管する旨、連絡する。
・お名前.comのWebにアクセスし、移管手続きを取る。
・お名前.comよりwhois上の【登録担当者】メールアドレスへ移管を続行して良いか、承認を求めるメールが届く。
・メール本文中にあるURLへアクセスし、承認を行う。

*.com
お名前.comよりSAKURA INTERNET INC(Melbourne IT LTD)へ移管
・お名前.comのWebへアクセスし、【AuthCode】を取得。
・SAKURA INTERNETの申込時に【AuthCode】を使用し移管手続きを取る。
・Melbourne IT LTDより移管を求めるメールが届く。SAKURAでの手続き後、恐らく19~20時間後。
・メール本文中にあるURLへアクセスし、上部空白へ誓約者の名前、下部空白の【AuthInfo】へ同様の【AuthCode】を入力し承認を行う。
・お名前.comより移管を受け付けた旨、メールがくる。MelbourneITでの承認の1時間後。さらにお名前.comで承認する必要あり。
・メール本文中のURLへアクセスし、移管を承認する。
・お名前.comより移管完了の旨、メールがくる。承認より1時間後。
以上で完了

GoDaddy.comよりお名前.comへ移管
・GoDaddy.comのWebへアクセスし、【AuthCode】を取得。
・お名前.comのWebへアクセスし、【AuthCode】を使用し移管手続きを取る。
・お名前.comよりwhois上の【管理担当者(Registrant Email)】メールアドレスへ移管を続行して良いか、承認を求めるメールが届く。移管手続きより6時間後のこと。
・メール本文中にあるURLへアクセスし、承認を行う。
・GoDaddy.comより移管を受け付けた旨、メールがくる。承認より1時間後。4日後までにGoDaddy.comのWeb上よりキャンセル手続きをしないと移管は自動的に完了するとのこと。1日に移管申請して5日までとか、そんな感じ。

2009年6月16日火曜日

Gmailへのメールデータ移行。

2009年6月16日時点
Becky2.5⇒Gmail及びGmailApps
Becky2.5へGmailアカウントをIMAPで設定。Becky2.5よりIMAPディレクトリへメールを移行。


GmailのIMAP設定
受信サーバー:imap.gmail.com
※SSLあり、993番ポート使用
送信サーバー:smtp.gmail.com
※SSLあり、465番ポート使用
アカウント名:Gmailアドレス
パスワード:Gmailパスワード

http://plaza.rakuten.co.jp/sdsyy2f6q4aty4xj/diary/200701190001
http://www.marklyon.org/gmail/

2009年6月12日金曜日

プロバイダーいろいろ。

BIGLOBEメールアドレス変更サービス|メール
http://email.biglobe.ne.jp/machange/
メールの設定方法:My BIGLOBE会員サポート
http://support.biglobe.ne.jp/settei/mailer/index.html

アカウント名:メールアドレス
パスワード:(本)接続パスワードor(本)メールパスワード
※どちらも同じ。
POPサーバー:mail.biglobe.ne.jp
SMTPサーバー:mail.biglobe.ne.jp
送信サーバー:認証あり
送信ポート:587

Windows XP及びVistaログインパスワード解析。

譲り受けたパソコン(WindowsXP)のログインパスワードが解らなくて起動できないという事で本体を預かりました。あれ、そういや前に事務所で作ったそういうCDROMがあったハズ。でも見つからず!という事で新たにOphcrackなるものを発見。というかそれ以前にWindowsXP自体まともに起動しないよ!?とかいろいろいじってたら、BIOSでL2Cacheを切ってあったとさ!Enableにしたらさくさく動くこと、、。

そんでもって。

LiveCDをダウンロードして適当にCDに焼いて該当PCに入れて起動。勝手に動き出して、ものの数分でパスワードを解析。Administratorとかリストに出てきて右横にパスワードが表示されます。なんぞ解析出来ない場合もあるようですが。

Ophcrack
http://ophcrack.sourceforge.net/

Ophcrack CD起動版(LiveCD)ダウンロード
http://ophcrack.sourceforge.net/download.php?type=livecd

USBで起動させる事も出来るようです。でも、なんかUSBはウイルスとか貰っちゃいそうで怖いですなあ。

2009年5月11日月曜日

【WinVista-32bit-その1】

【InfraRecorder】
http://infrarecorder.org/

【GeForce7800GT-WinVista32bit】
http://www.nvidia.co.jp/object/winvista_x86_185.85_whql_jp.html

【OpticalMouse-WinVista32bit】
http://www.microsoft.com/japan/hardware/mouseandkeyboard/DownloadResult.aspx?prod=m_om1&os=WVista_32&lang=jpn&driverVersion=IntelliPoint 6.3 (32bit) for Windows Vista
http://download.microsoft.com/download/b/2/9/b29d26d0-3d89-4c7a-9c80-ab43cc88d088/IP32Jpn6.30.191.0.exe

【Daemon Tools Lite】
http://www.disc-tools.com/download/daemon

2009年4月1日水曜日

Google Apps 利用方法【未完】

個人的なメモレベルです。他サーバーで独自ドメイン名を利用されていて、GoogleAppsへ移行する場合などは注意して下さい。メールソフトの設定をしっかりしておかないと移行期間のメールの取りこぼし等が発生します。

・独自ドメイン名によるメールアドレスの利用(50アカウントまで)。
・メールの利用は基本的にウェブから。インターネット繋がるところならどこでもOK。
・パソコンにメールデータを保存しない為、パソコン換えてデータ移行とかバックアップとか不要。
・ドキュメントファイル、カレンダー等の社内利用。
・ドメイン名取得、管理は他レジストラー等で申し込む(有料)
・GoogleApps(Standard Edition)及びEveryDNSの利用料は無料。
・サービスのダウンは無さそう。
・ウェブページに関しては技術的な制限が多いので他でレンタルし、wwwでのアクセスはそっちに向ける。→(09年4月現在)というか【ウェブページ】と【スタートページ】のサービスが無くなっている?
・申込と設定は30分も掛からず。但し、ネームサーバーの変更が反映されるまで数時間~掛かる(.co.jpなどの場合、反映させるタイミングが決まっているところがあるので注意。そのタイミングから数時間~)。今時は24時間とかは掛からない。
・GoogleAppsでCNAMEでの認証方法の場合、概ね1時間以内。
・申込、設定が完了したら寝て待つべし。

と思ったら新規申込の場合、【ウェブページ】と【スタートページ】が無くなってる!?

【GoogleAppsトップページ】
http://www.google.com/a/help/intl/ja/index.html


【1】Google Apps(Standard Editionで無料)に申し込む。
http://www.google.com/a/cpanel/domain/new?hl=ja

【2】EveryDNS(無料)に申し込む。
http://www.everydns.com/


該当ドメイン名を追加する。



該当ドメイン名を選択する。


レコードを追加する。

記述するのは下記など。

【認証用CNAME追加】
Fully Qualified Domain Name:Googleで表示された認証コード(googlec30~など)。
Record Type:CNAME
Record Value:google.com
その他は未記入。

計1レコード追加。

【CNAME追加】
Fully Qualified Domain Name:wwwとかmailとか
Record Type:CNAME
Record Value:ghs.google.com
その他は未記入。

mail CNAME ghs.google.com
user CNAME ghs.google.com(これは09年4月現在追加の必要無し)
www CNAME ghs.google.com(これは09年4月現在追加の必要無し)
corp CNAME ghs.google.com
calendar CNAME ghs.google.com
docs CNAME ghs.google.com

上記、計4レコード追加。

【MX追加】
Fully Qualified Domain Name:該当ドメイン名
Record Type:MX
Record Value:ASPMX.L.GOOGLE.COM等(下記リスト参照)
If MX Record, MX Value:10等(下記リスト参照)

MX サーバー アドレス 優先順位
ASPMX.L.GOOGLE.COM MX 10
ALT1.ASPMX.L.GOOGLE.COM MX 20
ALT2.ASPMX.L.GOOGLE.COM MX 20
ASPMX2.GOOGLEMAIL.COM MX 30
ASPMX3.GOOGLEMAIL.COM MX 30
ASPMX4.GOOGLEMAIL.COM MX 30
ASPMX5.GOOGLEMAIL.COM MX 30

上記、7レコード追加。

追加するとこんな感じ。


【3】レジストラーでネームサーバーを変更する。
該当ドメイン名を管理しているレジストラーのコントロールパネル等にログインして、ネームサーバーを変更する。1番、2番ぐらいに下記を記述。
ns1.everydns.net
ns2.everydns.net
ns3.everydns.net(こちらは書かなくても良いです。)
ns4.everydns.net(こちらは書かなくても良いです。)

【4】アクセスの確認。

GoogleAppsコントロールパネル
https://www.google.com/a/該当ドメイン名/
管理者IDでログイン。


各サービスがアクティブになっているか確認する。


【5】サブドメインでアクセス出来るようにする。
コントロールパネルにアクセスした後、各サービス名をクリックする。下記は【メール】の場合。そして【URLを変更】をクリック。


ドメイン名の前に【mail】を記述する。最初から入っていたら、ポッチで選んで次へ進む。


CNAMEの追加は最初に済んでいるので完了していますをクリック。


カレンダーとかその他のサービスに関しても同様に変更を行う。
※上記、説明はサイトの【sites】に関してのみ、【corp】に変更して行っています。【sites】で利用される場合はCNAME追加の際に【corp CNAME ghs.google.com】を【sites CNAME ghs.google.com】に修正して下さい。

mail.該当ドメイン名などのURLでアクセスしてみる。アクセス出来なければネームサーバーの反映がまだなのでもうちょっと待ってみる。

【6】ユーザー管理を行う。
GoogleAppsのコントロールパネルへアクセスしてユーザーアカウントの作成を行う。

GoogleApps申込時の名前で【Admin@ドメイン名】が存在するので、とりあえず名前も【Admin、Admin】などに直して、個人的に使用するアカウントは別途に作成する。まあ、ここらへんは個人の好みなんですが。

【7】その他いろいろ
・コントロールパネルにアクセスする管理者権限はユーザーアカウントの設定画面で他のユーザーにも与えられる。
・GoogleApps、EveryDNS共に申込時にメールアドレスを求めるが後からも変更可能。尚、申込途中などでメールアドレスを受信しなければならない工程は無し。EveryDNSに関しては、同じメールアドレスでの複数申込は不可。ただ永久的に管理する人間が同じなら、同一アカウントで複数のドメイン名を管理可能。

【*】ログインアドレス
GoogleAppsコントロールパネル:https://www.google.com/a/該当ドメイン名/
Mail:https://mail.独自ドメイン名/
Calendar:https://calendar.独自ドメイン名/
Docments:https://docs.独自ドメイン名/
corp:http://corp.独自ドメイン名/
EverDNS:http://www.everydns.com/

2009年3月13日金曜日

ひかり電話ソフトフォン。

http://flets.com/hikaridenwa/softphone/

「テレビ電話」「高音質電話」をご利用いただくには、ひかり電話付加サービスの「テレビ電話」「高音質電話」のご契約(工事費、月額利用料無料)が必要です。

項目 スペック
OS Microsoft Windows Vista(SP1 32bit対応)各エディション(Enterpriseを除く)
Microsoft Windows XP(SP3 32bit対応)ProfessionalおよびHomeEdition

※いずれのOSも日本語版のみの対応です。


Microsoft.NetFramework3.5 SP1およびMicrosoft.NetFramework3.5 SP1 日本語 Language Pack 推奨

※インストールについてはこちらをご参照ください。Windows Vistaの場合、.NetFrameworkは初期搭載されています。

CPU インテル Core 2 Duoプロセッサー 2GHz相当以上推奨
メモリ [Windows Vistaの場合] 2GB以上推奨
[Windows XPの場合] 1GB以上推奨
ハードディスク 100MB以上の空き容量
その他 ・インターネット接続が必要 ・音声入出力機能が必要 
・IPv6の利用環境が必要

※上記の設定に必要なフレッツ簡単セットアップツールのインストールについてはこちらをご参照ください。Windows Vistaの場合、IPv6は初期搭載されています。

2009年2月22日日曜日

起動時のいろいろ。

VAIOノート
F2:BIOS
F10:VAIOリカバリセンター

TOSHIBA DYNABOOK SS
ESC:BIOS
F12:起動デバイス選択

2009年2月17日火曜日

着信お知らせメール&FAXお知らせメールの初期設定。

FAXお知らせメール
・着信情報を通知するメールアドレスの登録は最大5件
・受信可能容量10MB(A4判1毎80KB換算125枚程度)
 光ネクストの場合は10MBもしくは1,000件(受信エラー含む)
・一回の最大受信数98枚
・受信可能サイズA4判、B4判
・受信ファイルはTIFF形式
・G4FAX及びスーパーG3FAXは利用不可
・ボイスワープとの併用不可(ひかり電話エースとの併用不可)

Bフレッツの場合
03-5809-9142
https://www.hikari.ntt-east.co.jp/

光ネクストの場合
03-6304-4747
https://www.hikari.ntt-east.net/

ファックスを受信するとなぜか縦横比がおかしくなって、A4縦のファックスが横にびろーんと伸びた状態に!という事でビューアーを下記のようなソフトに要変更です。

IrfanView32日本語版
http://www8.plala.or.jp/kusutaku/iview/

プラグインは下記から。
http://www.irfanview.com/

印刷時に【ページいっぱいに伸ばす】であとは全てのページを印刷とかでOK。

2009年2月9日月曜日

HDD丸ごとコピー&パーティション操作。

EASEUS Disk Copy
http://www.easeus.com/disk-copy/

EASEUS Partition Manager
http://www.partition-tool.com/

2008年4月8日火曜日

Windows XP Service Pack 2 のダウンロード。

漢ならヒッソリと持ち歩くべし!

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=049C9DBE-3B8E-4F30-8245-9E368D3CDB5A
IT プロフェッショナルおよび開発者用 Windows XP Service Pack 2 ネットワーク インストール パッケージ

普通じゃMicrosoft UpdateもしくはWindows Updateからしかダメなんてモッタイぶり過ぎです。

2008年3月19日水曜日

フレッツ・スクエアに繋げたい

NTTルータ利用じゃない場合、手動で設定しなきゃいけない場合もあるフレッツ・スクエア。ウィルスクリアとか使いたい場合は必須。

【フレッツ・スクエア(NTT東日本) ブロードバンドルータ接続方法】
http://flets.com/square/broadcloth_band.html

【フレッツ・スクエア(NTT東日本) ルーティングアドレス情報】
http://flets.com/square/routing.html

【フレッツ・スクエア(NTT東日本) 設定ナビゲーション】
http://flets-square-guide.com/fsnavi/a_1.html

【NTTフレッツ・スクウェアに接続する(PPPoEマルチセッション)】
http://buffalo.jp/qa/wireless/make/wireless-59_1-1.html

しかし、vistaのguestアカウントではダイヤルアップ出来ないって仕様だったのね、、。

2008年3月12日水曜日

【メール】 NTTぷららの「迷惑メール振り分けサービス」なんて!

ぷららネットワークス改めNTTぷららさんの新サービス!

それも「迷惑メール振り分けサービス」!

2008年1月末だかより、デフォルトでオンな状態でサービス開始との事ですけど、デフォルトでオンはやめておくれ、オンはまずい。何も知らない方々はいきなりメールが届かなくなったりして、てんやわんやっての何のそのって、困っちゃうのはこっちなんだからー!ジャンクボックスとか言われたって解りませんて、普通、、、。

つまりはぷららさんにて迷惑メールと思しき輩は、受信サーバー上で寸止めして、末端PCでは受信しないように設定出来るとか、その他エトセトラな機能なんですが、

1.迷惑メール判定レベル
・強 迷惑メール度が低いメールも、迷惑メールと判定します。 (迷惑メールと判定するメールの通数は多くなります。)
・中 ぷららで標準的な基準であると判断した判定レベルです。[ぷらら推奨]
・弱 迷惑メール度が高いメールのみ、迷惑メールと判定します。 (迷惑メールと判定するメールの通数は少なくなります。)
・OFF 迷惑メールの判定を行いません。 (迷惑メール振り分けサービスをご利用にならない場合はこちらを選択してください)

まあ百歩譲って、判定レベルは中がデフォルトでも良いけれど、

2.迷惑メールの扱い
・件名に[meiwaku]を挿入する 迷惑メールと判定されたメールの件名の先頭に[meiwaku]という文字列が挿入され、メールはそのまま受信します。
・ぷららの迷惑メール専用フォルダ(ジャンクボックス)に格納 お客様の電子メールソフトでは受信せず、ぷららにあるお客様専用の迷惑メール専用フォルダに格納されます。[ぷらら推奨]迷惑メールの確認は、迷惑メール確認画面にて確認できます。ぷららの迷惑メール専用フォルダに格納されたメールは、格納されてから2週間後に削除されます。
・廃棄する 迷惑メールと判定されたメールをぷららで削除します。廃棄されたメールは、復旧することができません。ご注意ください。

これでジャンクボックス行きがデフォルトってのはヤメテー!解らない人は、いきなり今まで届いてたメールが届かなくなったとか、俺に言ってくるよー!

何がまずいって根本的にこういう類のは迷惑メールに対しての判定が大雑把過ぎ。Gmailぐらいじゃないと実用に耐えませんって。普通に取引先のメールをはじいてしまいおって、、。って事でメール届かないとかって方は以下で設定変更を。


【迷惑メール振り分けサービス】
http://www.plala.or.jp/member/option_service/mailplus/antispam/index.html

【設定・解除】
https://web1.plala.or.jp/mail/hyper/spam_login.html

【迷惑メール専用フォルダ】
https://web1.plala.or.jp/mail/plus/spam_webedgelogin.html


ジャンクボックスにアクセスした画面。ダサい。



設定を変更する画面の入り口。



アクセスするとこんな感じ。



フィルターに引っ掛けない条件を設定するページ。クリックひとつでという訳にはいかない。



嫌な感じの初期適用内容。


なんか皆さん口揃えてジャンクボックスにジャンクボックスにって言っておられたんで、ぷららさんから説明メールが届いているっぽい。だが、しかし、私は自分のぷららさんメールなんて一度も受信した事がないのだ!


まんまと取り残されたのさ!